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コンプライアンスへの取り組み

当協会は、あらゆる法令やルールを遵守し、誠実かつ公正な事業活動を展開することこそが、中小企業金融の重要な担い手としての信用保証協会の責務であると考え、業務活動の基本方針として「神奈川県信用保証協会倫理憲章」を、行動指針として「行動基準」を定め、コンプライアンスの実践に役職員全員で取り組んでいます。また、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンスの推進や遵守状況の把握を行うなど体制整備に取り組んでいます。

さらに、経営の透明性を高めるために、平成18年度から経営計画に関する自己評価及び外部評価委員による第三者評価を実施し、ホームページで公表しています。

計画・評価はこちらをご覧ください

神奈川県信用保証協会倫理憲章

  1. 当協会の公共性と社会的責任
    当協会の公共性と社会的責任の重みを常に認識し、健全な業務運営を通じて信頼の確立を図ります。
  2. 質の高い信用保証サービス
    相談など多様な顧客ニーズに応えるとともに、経営の効率化に努め、創意と工夫を活かした質の高い信用保証サービスの提供を通じて、地域経済の発展に貢献します。
  3. 法令やルールの遵守
    あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な事業活動を遂行します。
  4. 反社会的勢力との対決
    市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決します。
  5. 社会とのコミュニケーション
    事業活動の積極的かつ公正な開示をはじめとして、広く社会とのコミュニケーションを図ります。

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行動基準

  1. 行動の原則
    当協会の業務活動の基本方針である倫理憲章を、自らのものとして役職員全員が実践します。
  2. 守秘義務
    業務上知り得た情報は一切外部へ漏らしません。
  3. 職務上の地位と関係者との付合い
    自らの職務上の地位を利用して、顧客や関係者等から私的に金品の供与や接待を受けたり、行いません。
  4. 反社会的勢力への対応
    社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決します。
  5. 法令・ルール等の遵守
    法令の他、協会の諸規程・手続き、社会的規範を守って適正に業務を遂行します。
  6. 職場秩序の維持
    職場秩序の維持に努め、お互いの人格を尊重するとともに、職場の内外を問わず、品位と節度ある行動に努めます。
  7. 報告・連絡・相談の徹底
    報告・連絡・相談について、日ごろから徹底します。

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コンプライアンス組織体制

コンプライアンス組織体制図

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