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基本理念

神奈川県信用保証協会は、県内中小企業と金融機関を結ぶ「かけ橋」の役目を担っています。
多くの中小企業の中に埋もれている信用力を発掘し、金融の円滑化を通して、その企業の活性化のために創意と工夫を活かした質の高い信用保証サービスを提供しています。
また、公共性と社会的責任の重みを常に認識し、健全な業務運営を心掛けています。


基本理念

神奈川県信用保証協会は、創造的な信用保証とよりよいサービスの提供により、多様で活力ある中小企業をサポートし、地域経済の発展に貢献します。


この基本理念は、地域経済の発展に欠かすことのできない中小企業の支援を目的とする当協会の業務運営の根幹をなすものです。
当協会は、中小企業の皆様の評価と信頼を得るために、基本理念を踏まえ、中小企業金融の支援に一歩踏み出す勇気を持ち、真心と親切、更に高度な使命感と倫理観に立脚した信用保証業務の展開に努めています。
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経営ビジョン

神奈川県信用保証協会は、協会運営や個々の業務を行ううえでの、行動や判断の基本原則となる「経営ビジョン」を定めました。この経営ビジョンは、当協会が長期的に目指す「あるべき姿」として、役職員全員が共有する価値観となるものです。


経営ビジョン

[経営ビジョン1]
●社会的責任(CSR)を重視し、信頼される協会を目指します
・・・公正な活動と責任ある行動をとるとともに、社会に貢献できる組織をつくります。

[経営ビジョン2]
●質の高い、効率的な経営を目指します
・・・経営ビジョンの実現に向け経営資源を集中するなど、効率的な経営を行います。
職員と組織の双方が常に成長できるよう開かれた経営を目指していきます。

[経営ビジョン3]
●適正な事業規模を意識した経営を目指します
・・・保証承諾の規模の拡大に傾注することなく、バランスのとれた経営を行います。

[経営ビジョン4]
●関係者(ステークホルダー)と適切で良好な関係の構築を目指します
・・・中小企業、金融機関等の関係機関などすべての「関係者」を大切にし、「顔が見える、信頼される組織」を目指していきます。

[経営ビジョン5]
●職員を尊重した経営を行い、ともに歩みます
・・・協会で働く一人ひとりが誇りや働きがいを持てるよう、従業員満足(ES)を重視した経営を行い、その結果として職員自らが主体的に関係者の満足(CS)を高める意識 や行動を持てる組織を目指していきます。
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