採用情報

債権管理・回収

金融を通じて地域の中小企業を支援

神奈川で生まれ育ったので、地元に貢献できる仕事に就きたいと思っていました。
説明会で信用保証協会の地域における役割や貢献度、公益性を知り、とても共感しました。

公的機関として中小企業金融の信用保証を行うのは、当協会にしかできないことで、
地域経済への貢献度は大きいものです。

脚光を浴びる派手な仕事ではありませんが、陰のサポート役として
地域経済の発展に貢献していきたいと思い入協を決めました。

事業再建を真剣に考え、業務に取り組む

仕事風景現在の業務は、債権の管理・回収です。
当協会の保証を付して金融機関から借入をしたものの、何らかの事情で返済が難しくなった場合、当協会が金融機関に代位弁済をし、お客さまから返済を求めていきます。


お客さまの事情に配慮しつつ冷静な判断をし、完済して事業を再建できることを願って返済協議をしていきます。
難しい仕事ですが、上司や同僚が常にサポートしてくれるので心強いです。

お客さまへの深い理解が、信頼関係を築く

小学校から大学まで野球部で捕手を務めていましたが、今も職場の野球部に所属し、
月に数回グラウンドで汗を流しています。

捕手には観察力や洞察力が求められますが、それは現在の業務でも同じです。
しっかりとお客さまのお話に耳を傾け、信頼関係を築くことが第一歩。

あるお客さまに「あなたはこちらの事情をしっかりと汲み、話を聞いてくれる」と
感謝されたときは、とてもうれしく思いました。

私のキャリアステップ

仕事風景最初に配属されたのは厚木支店で、当協会の基幹業務である保証審査を担当し、書面審査や現地調査を経験しました。


2年後に相模原支店に異動し、保証審査のほかに期中管理(条件変更審査、事故報告対応)を経験。


2年後に本店の債権管理課に異動し、
今に至ります。保証審査と債権管理では求められる知識が異なります。


勉強することも多いですが、異動するごとに自分のスキルがステップアップしていくのを実感でき、
仕事への自信につながっています。
将来は協会全体を管理し、より働きやすい環境をつくる業務に就いてみたいと思っています。

1日のスケジュール

08:30 出社、スケジュールを確認
09:00始業、お客さまに電話連絡
10:00ご来協されたお客さまと面談
12:00オフィスにて同僚と昼食
13:00お客さまを訪問し面談
16:00帰社、上司に結果報告
17:00お客さまに電話連絡
18:30翌日の準備後退社、退社後は先輩と飲み会