横浜市サステナビリティボンドへの投資について2025年11月21日
当協会は、このたび、横浜市が発行するサステナビリティボンド(横浜市令和7年度第4回公募公債(サステナビリティボンド))に投資したことをお知らせします。
サステナビリティボンドは、調達資金の使途が、環境課題の解決を目指すグリーンプロジェクト及び社会課題の解決を目指すソーシャルプロジェクトの双方に充当される債券です。
本債券におけるフレームワークは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)の「グリーンボンド原則2021」、「ソーシャルボンド原則2023」及び「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」、環境省の「グリーンボンドガイドライン(2022年版)」並びに金融庁の「ソーシャルボンドガイドライン(2021年版)」に適合している旨、第三者機関からセカンド・パーティ・オピニオン(Second Party Opinion:SPO)を取得しています。(SPO発行者:株式会社格付投資情報センター(R&I))
引き続き、当協会は、地域・社会や環境との共生、経済・企業との安定的な成長共有の観点から、本債券をはじめとしたESG領域における投融資を一層推進してまいります。
本債券の概要
| 銘柄 | 横浜市令和7年度第4回公募公債(サステナビリティボンド) |
| 年限 | 10年(満期一括償還) |
| 発行総額 | 100億円 |
| 発行月 | 2025年11月 |
フレームワークにおける充当事業分類及び事業内容
| 分類 | 事業内容 |
|---|---|
| グリーン適格プロジェクト | 市役所RE100 推進事業 公園整備事業((仮称)旧上瀬谷通信施設公園) 下水道整備 |
| ソーシャル適格プロジェクト | 特別養護老人ホーム整備 小中学校整備 児童福祉施設整備 障害者支援施設整備(松風学園再整備) |
